情報の一斉送信に欠かせないのがメールです。しかし通常のメールにはセキュリティという概念がなく、添付ファイルも同時にインターネットの危険性に脅かされます。
DOXのWebメール機能を使うと、添付ファイルは暗号化されDOXにアップロードされたのち蓄積、先方にはダウンロード先URLとメール本文が送信されますから、機密性の高い情報でも安心してメールで一斉送信が可能です。ダウンロードもDOXから先方のPCまで暗号化されますから、セキュリティ面も心配いりません。また先方がダウンロードする際には、DOXのアカウント、もしくはメール送信時に指定するパスワードが必要になるため、たとえ誤配信したとしてもパスワードを知らせなければダウンロードできません。
“添付ファイルの機密性を確保する”これがDOXの提唱する新しいメールセキュリティです。
※メール送信時に指定するパスワードは、別途連絡する必要があります。
DOXは最大2GBまでの大容量ファイルを添付したメールを送信できます。添付ファイルは自動的にDOXに蓄積され、先方にはファイルのダウンロード先URL(ワンタイムURL)をお知らせします。
DOXはメールの速報性と確実性と連携し、大容量ファイルの一斉配信を可能にします。
※ワンタイムURLは、メールごとにランダムなアドレスとなります。
通常DOXに蓄積されたファイルをダウンロードするには認証が必要となりますが、認証なしに大容量ファイルを一斉に公開することが可能です。
DOXを使うと、いままでCD-ROMで配布していたプレスリリースを、タイムラグとプレス代なしに、即時インターネットで配信できます。
お客様自身とネットワークの負担もかけずに“大容量ファイルの情報発信基地としても活躍する”それがDOXです。