DOXはWebブラウザさえあればファイルのやりとりができる“Webユーザインタフェース”と、エクスプローラのWebフォルダとして扱える“WebDAVユーザインタフェース”を用意しています。
WebDAVを利用すると、ファイルのリモートとローカルを意識せず複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップ可能です。またDOXに蓄積されたファイルを直接開くことができるので、PCにファイルが残らずセキュリティ性が向上するだけでなく、ファイルの1元管理が可能となります。
※WebDAVは、Windows98以降、またはMacOS X(Tiger以上)でご利用いただけます。
DOXはWebユーザインタフェースを使うと、画像のサムネールを表示できます。“ダウンロードしたら画像が違っていた”というミスがなく、欲しい画像を確実にダウンロード可能です。
※表示できる画像形式は、JPEG、PNG、GIFとなります。
DOXはフォルダごとにアカウントまたはグループ単位でのアクセス制御を可能にします。人事と営業、社外と社内いったフォルダやグループを用意することで、部外秘情報を隠蔽化できスムーズな情報共有が可能です。
またファイルやフォルダには、1行コメントを記入できます。ちょっとした申し送り事項は、別途メールや電話をすることなく、相手に確実に伝わります。
“グループ管理と1行コメントでスムーズな情報共有を可能にする”それがDOXです。
※アクセスが許可されていないフォルダやファイルは、不可視となり、ファイルやフォルダそのものの存在を隠蔽化できます。最大グループ数は、アカウント数÷10となります。