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2/2/2009
北加日本商工会議所(JCCNC)のセミナーのお知らせ
「企業を脅かす メールが直面する危機」
~将来も安心のメールセキュリティとは~
第1部 迷惑メールの現状とその対策
講演者:(株)IIJ インターネットイニシアティブ ネットワークサービス本部 櫻庭秀次氏
近年迷惑メール (spam) は増加の一途を辿っており、その送信手法や送信目的も多様化しています。本セミナーでは、IIJ がこれまでの提供してきたメールサービスの運用経験を元に発行された IIR (Internet Infrastructure Review) に加えて、メールの世界の最新情報について解説します。また、日本で改正された迷惑メール対策関連の法律や、日本の電気通信事業者を中心として活動している JEAGの概要など、日本での迷惑メール対策の「今」について報告します。
第2部 これからの企業に求められるメールセキュリティ
講演者:(株)IIJ インターネットイニシアティブ ネットワークサービス本部 久保田範夫氏
メールシステムのセキュリティ対策はウイルス対策、迷惑メール対策だけではありません。インターネットメールの環境が刻々と変化を遂げる中、今まで当たり前だった「正しいメールを確実に届ける」ことにも様々な対応が必要となってきています。これからの企業に必要とされる統合的なメールセキュリティ環境について、豊富な実績を持つIIJサービスを例にして、ご説明します。
講演者紹介
櫻庭秀次氏
日本の迷惑メール対策グループJEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)のボードメンバーとして迷惑メール対策およびその組織運営に奔走する傍ら、国際的な迷惑メール対策グループMAAWG(Messaging Anti-Abuse Working Group)のメンバーとして種々の活動をしている。総務省や経産省の研究会等のメンバーとなるなど,技術や法制面なども含めて、迷惑メール対策について多角的に調査研究を行っている。JEAG での活動により2008年の情報通信月間で総務大臣より表彰を受ける.
久保田範夫氏
ネットワーク層からアプリケーション層まで、幅広い分野でインターネット技術に関わり、4年間のIIJアメリカ駐在を経て、企業に求められる迷惑メール対策を中心とした、これからのメールシステムにおける危機管理のためのアウトソースサービスを企画、推進している。また、MAAWG(Message Messaging Anti-Abuse Group)のメンバーとして、海外での迷惑メールの被害状況や、様々な最新対策事情の動向を探るとともに、日本ではJEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)でも活動を行なっている。
日時:2009年2月20日(金)午後4時~6時
会場:Wilson Sonsini Goodrich & Rosati
650 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304
参加費:JCCNC会員(無料) 非会員($10.00)
締切: 2009年2月16日
参加申し込み先:http://www.iijamerica.com/japanese/seminar/contact.html
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