いつでもどこでもファイルにアクセス
(Webブラウザ・WebDAV)
IIJバックボーン上に設置されたサーバにファイルをアップロードすることにより、インターネットを利用することが可能なあらゆる場所からいつでもアクセスすることが可能です。特定のソフトウェアやモジュールを必要とせず、WebブラウザやWebフォルダ
(WebDAV)を使って幅広い環境で利用可能です。
セキュリティに考慮した設計で、安全にファイルの受け渡しが可能
(SSL)
ファイルへアクセスする際には常にID、パスワードによる認証が行われ、データのやりとりはSSLにより暗号化されますので、ネットワーク上で盗聴、改ざんされる可能性は極めて低く、重要なファイルを安全にやりとりできます。
※本格的な利用時には、VeriSignなどの公的証明機関からSSLサーバ証明書を取得していただくことをお奨めします。
アクセスコントロール
誰がファイルを読み取り・書き込み (または読み取りのみ)できるかをフォルダ毎に設定できます。
ネットワーク上にあることを最大限に活かした各種機能
(ワンタイムURL)
ワンタイムURLを活用することで、メンバー以外の方にファイルを一時的に公開することが可能です。
リビジョン管理機能
ファイルの更新履歴を管理し、過去にさかのぼって特定日時のデータを取り出すことが可能です。
ウィルスチェック
ファイルをアップロードする時点で自動的にウィルスチェックを行います。 ウィルスを含むファイルはエラーとなってアップロードできず、ウィルスの種類がレポートされます。
また、アップロード済みファイルに対して再チェックを行うことも可能です。
アップロード通知機能
ファイルがアップロードされた時に指定したメールアドレスへ更新通知を発信することが可能です。
ファイル検索
ファイル名に含まれる文字や最終更新日による検索ができます。 特定のファイル拡張子を持つファイルのうち最新の10個を検索するときなどに便利な機能です。
アクセスログの参照
ファイルの操作に関する操作記録を参照できます。 |