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インターネットへのアクセスは、IIJAデータセンター内にてL2ポートからお客様専用のマネージドファイアウォールを経由します。インターネットへのポート帯域は、1Mbps刻みで提供できるため、トラフィックの増減によりきめ細かく設定が可能です。データセンター内にお客様LANポートが延長されるため、電源・空調・セキュリティ面での設備が充実した環境にサーバ類を設置することで、安全にお客様設備を一元管理することが可能になります。
Frame Relayなどで構築された既存WANからの移行を行う場合も、ブリッジ装置配下にルータを設置することで、既存ネットワークのIPアドレスなどの設定はそのままに簡易に移行が行うことができるなどの利点があります。また、プロトコルフリーなWANのため、RIP, OSPF, IS-ISなどの動的プロトコルを使用したネットワーク設計が可能、SNA(AS/400)、DECnet、AppleTalkといったレガシープロトコルもネイティブに使用できるなどの特徴もあります。
また、プロトコルフリーなWANのため、RIP, OSPF, IS-ISなどの動的プロトコルを使用したネットワーク設計が可能、SNA(AS/400)、DECnet、AppleTalkといったレガシープロトコルもネイティブに使用できるなどの特徴もあります。
参考までに、他の一般的なWAN構築で使用される通信方式の特徴との比較表を以下にまとめます。
表1 通信方式別 特徴比較
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