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10月15日(月)の1:00PMよりカリフォルニア州、トーランスにてJBA(Japan Business Association*) 主催のビジネスセミナーの講師をIIJの開発技術者が担当いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
近年迷惑メール(spam)は増加の一途を辿っており、その送信手法や送信目的も多様化しています。
本セミナーでは、IIJがこれまで提供してきたメールサービスの運用経験と、IIJが立ち上げから関わっている、世界的な迷惑メール対策団体であるMAAWG(*)の最新の会合のレポート内容、近年日本での活動が効果をあげているJEAG(*)などの活動経験から、最新の迷惑メールの傾向及びその対策手法について解説します。
企業メールのトラブルによる被害は年々大きくなり、次々に出てくる新しい脅威とのいたちごっこも終わりは見えません。多数の運用実績をもつIIJ迷惑メールフィルタをはじめ、コンプライアンス対応のためのメールアーカイブ、メール監査、暗号化などにも対応した新しいサービスの特徴とメリットを、実際のユーザ事例を交えながら、直面する脅威への対策方法をご紹介いたします。
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*JBA: Japan Business Association (南カリフォルニア日系企業協会) (http://www.jba.org )
会員共通の利益を守る経済団体で南カリフォルニアの日系企業約500社で構成されている。南カリフォルニアと日本との相互理解を深め、ビジネス環境の改善、ビジネスと人の交流促進を行なっている。 *MAAWG:Messaging Anti-Abuse Working Group (http://www.maawg.org) 国際的な通信キャリア、ISPなどが参加、協調して迷惑メール対策に取り組んでいるワーキンググループ。ISP協調の枠組み作りや送信ドメイン認証技術のテスト、政府機関との連携によるポリシー策定などを国際的に行っている。 *JEAG:Japan Email Anti-Abuse Group (http://jeag.jp) 日本国内の大手のインターネットプロバイダ(ISP)や携帯電話事業者など数十社が参加、迷惑メール対策に関する技術検討グループ。迷惑メールの送信を防止するための各種の技術を検討し、業界に向けて導入すべき技術などをまとめた提言を行なっている。 |
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