IIJ America
Vol.8 January 2008 FROM IIJA:CEOからの新年のご挨拶 メトロポリタンコーナー
特集:災害のときこそインターネット NewYork Report1:冬の練習用ゴルフ場
1)ディザスタ対策から生まれたインターネット NewYork Report:「私のお気に入りドライバー」
2)被災支援とインターネット FROM:IIJ Press Release
メトロポリタンコーナーNewYork Report 2:私のお気に入りドライバー

角田洋一朗

コブラ 「スピードLD / F」ドライバー コブラ 「スピードLD / F」ドライバー

今回ご紹介するのは、キングコブラ「スピードLD / F」ドライバー(ロフト角10.5度)です。

「スピードLD」には、「F」と「M」があります。
違いは対象ヘッドスピードです。アベレージ向けの「F」はソールが赤、よりヘッドスピードの遅い人向けの「M」はソールが青になっています。


コブラ 「スピードLD / F」ドライバー 構えてみるとこんな感じに見え、若干フックフェースになっています。

写真ではわかりにくいとは思いますが、ヘッドに大きなヘコミがあります。ですがこれは特に気にはなりません。それよりも、構えた時にヘッドが大きく見える(実際に大きいのですが)事によって安心感が生まれます。

 

実際に打ってみると、これがまた個性的。
まず驚かされるのが、その打音です。金属バットを思わせる、高音で乾いた「カキン!」という音が、コース・練習場に響き渡ります。打音を聞いただけで、「コブラのドライバーですね!」と言い当てる人がいるほどです。

次に弾道ですが、これは一言、「高弾道」です。クラブが勝手に球を上げてくれます。以前はキャラウェイX - Tourドライバー(ロフト角9.5度)を使用していましたが、球の上がり具合はロフト角の違い以上です。シャフトはアルディラ社製 NVSのスティッフ・フレックス。全体的に軽量であるため、思い切り振り回そうとすると逆効果です。


コブラ 「スピードLD / F」ドライバー

非常に個性的ですが、扱い易さは抜群です。スイートエリアも広く、ミスを許容してくれます。
とにかくしっかり振り抜く事さえ意識すれば、あとはクラブが仕事をしてくる。これは、そんなクラブです。

 


ページの上に戻る

Copyright © 2008 IIJ America Inc. All Rights Reserved.