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お客様のご要望や規模に応じて個別にEmailのシステム構築を行ないます。また、サーバー運用からネットワークまで全てをIIJアメリカがトータルアウトソースサポートいたします。


Emailシステムの個別構築
  お客様のご要望や規模に応じて個別に設計/構築/運用を行います。
   
サーバーおよびネットワーク機器の運用・保守
  ご提供するサーバーおよびネットワーク機器はすべて弊社からのマネージドサービスとなります。機器はすべてレンタルでご提供することにより、機器障害時は機器交換もサポート範囲として対応いたします。また、機器の年間保守の費用もすべてマネージド範囲に含まれます。
   
メールシステムはデータセンターで運用
  メールシステムは電源、空調、セキュリティが整った弊社データセンターにて運用管理いたします。
   
24x365の運用監視およびバックアップ
  メールシステムはIIJAデータセンター内にて管理/運用され、24x7体制で、システムの死活監視、パフォーマンス監視を行います。万一の障害時も早期発見と迅速な対応を行います。OS、アプリケーション関連のセキュリティパッチ評価と適応も実施。データバックアップおよびリカバリ(前日までのデータ)にも対応します。
   
スパムフィルター、ウィルスチェック
  MXLogic社のspam/Virusフィルター、Email Defenseサービスを使用し(迷惑)メールやウィルス、ワームに感染したメールをフィルターします。
   
Email アーカイブ
  全ての送受信メールを保管するメールアーカイブストレージをご提供。管理者の方による過去メールの検索/再送が可能です。
   
トラブルサポート窓口
  日米バイリンガルのサポート受付スタッフとエンジニアスタッフによるサポート窓口をご提供。
   
ソリューションイメージ図

 

左記の冗長構成のオプションをご選択して頂くことにより、ハードウェア故障などの障害発生における稼働システムの現用メールフロー復旧時間を考慮した計画が実現できます。下記の表は、ご選択するオプションによる復旧時間の所要時間の目安です。

Option
1 Internet Access の
二重化
1分以内
(自動Failover)
1分〜4時間
2 Managed Firewall / Switch の冗長化
1分以内
(自動Failover)
4〜8時間
(共通保守部材交換対応)
3 サーバクラスター構成
1分以内
(自動failover)
4〜8時間
(手動によるfailover対応)
4 SAN ストレージ
1分以内
(RAID6 単体ディスク故障交換)
数時間
(手動によるデータ移行)

Option 5: Fail Safe Function of Email Defense
Emailサーバーとの疎通が出来ない場合に、スパムフィルターゲートウェイ側にて、一時的に受信データをスプールします(5日間保管)。疎通回復後、自動的にスプールされたメールデータがメールサーバに配送されます。

データセンター二重化によるディザスタリカバリー構成、二次/三次ストレージによるデータバックアップなどは、ご要望によりさらにオプション対応を行うことが可能です。

※1. Email Defense は MXL による運用が行なわれており、メールフローにおける障害復旧までの所用時間はケースにより変化するため割愛します。
※2. 上記はあくまで目安であり、これらの数値を保証するものではありません。

 

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