IIJ America Vol.11 September 2008
さらに便利なファイル交換を可能にしたDOX新機能

DOXに新機能追加

ワンタイムアップロード

DOXのアカウントを持たないゲストユーザが、一度だけファイルをDOX上にアップロードできる機能です。正規ユーザがDOX上のメール送信機能を利用すると、そのメールを受信したゲストユーザは、通知されたワンタイムURLに対してのみ、ファイルをアップロードすることができます。これにより、安全に双方向でのファイル交換が可能になります。

ワンタイムアップロード<
ワンタイムアップロード機能は、いわば電子メールの往復はがきとして実現されています。 DOXユーザからのメールを受け取り、その返信として、メールを受信したユーザがファイルを添付し、メールを返信する機能です。
※DOXメール送信機能 (送信専用Webメール)

DOX上からメールソフトを使用せずにメールを送信することが可能です。添付ファイル付きのメールを送信すると、自動的に添付ファイルがDOXにアップロードされます。先方へ届くメールには添付ファイルがなく、かわりにワンタイムURLが記載されたメールが届きます。(最大2GBまで添付可能)

ワンタイムURLに有効期限、開封回数制限、受信時の認証が設定可能です。有効期限が切れた添付ファイルは自動的に削除されます。受信時認証は下記からお選びいただけます。

  • DOX認証 - DOXアカウントとパスワードによる認証
  • パスワード認証 - 送信時に指定するワンタイムパスワードによる認証
  • 認証無し
※本機能は送信専用のため、メールボックスはございません。

ワンタイム URL の最大ダウンロード数増加

最大ダウンロード数を 「ご契約アカウント数分」まで、設定することが可能になります。

個人スペース

個人スペースは、アカウントを利用している個人のみがアクセスでき、自由に利用できるスペースです。

個人スペース内のファイルを特定のアカウントや、アカウントを持たない外部のユーザに公開する場合は、ワンタイムURLをご利用ください。個人スペースには容量制限はありませんが、DOX全体の使用領域が契約容量を超えると、ファイルの保存やフォルダの新規作成ができなくなります。

アカウントの有効期限設定機能

アカウントの有効期限を設定することができます(通常は無期限に利用可能)。

有効期限の切れたアカウントは、ログインに成功してもその旨が表示され、DOXを利用できなくなります。

パスワード管理設定

すべてのアカウントに適用されるパスワード有効期限やパスワード再利用の許可などを設定します。

パスワードの有効期限が切れたアカウントでログインすると、パスワードの変更を促すページに誘導され、変更しない限りDOXを利用できなくなります。これを利用して、一定期間ごとにパスワードの変更をユーザへ義務づけることができます。また、パスワードの再利用を許可しない設定にすると、過去一度でも利用したアカウントは再度設定できなくなります。

「ゴミ箱機能」を off にできる機能

初期設定は「あり」に設定されています。「なし」を選択した場合、ファイルやフォルダを削除すると即座にディスク上から取り除かれ、 空き容量が増加するようになります。(削除されたファイルやフォルダを復活させることはできなくなります。)

※ゴミ箱機能

「ファイルやフォルダを削除する」で削除されたファイルやフォルダは、操作を行ったアカウントが持つごみ箱に移動します。他のアカウントが そのファイルの閲覧や操作をすることはできません。ごみ箱に置かれたファイルは、手動で削除することもできますが、7日間を経過すると自動的に削除されます。ごみ箱のファイルやフォルダを削除すると復元できません。通常権限ユーザのごみ箱はログインしたアカウント自身のものしか整理することはできませんが、管理者権限がある場合は、全アカウントのごみ箱を一括整理することが可能です。

IIJAドキュメントエクスチェンジ(DOX)は、社内外や企業間等でのファイル交換や配布を手軽に行うことができる、ビジネスユースの ファイル共有サービスです。さらに詳しいサービス詳細はこちらから

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