IIJ AmericaVol.16 November 2009
IIJA、ネットワーク通信の「見える化」ソリューション提供開始

IIJA Log Analyzer

こんなことで困ったことありませんか?
  • LANが遅くなるけど原因がわからない、自席から調査する方法ないかな?
  • 上司からパソコンのネットワーク利用状況を調査するように指示があった。
  • 既存のサーバへのネットワークアクセス統計を確認して、新サーバのスペック選定に活用したい。
  • 回線が使われていない時間帯を調べて、データ転送用の時間を有効に設定したい。
  • 異常事態を知りたいとき、気軽に確認できないかなあ。

上記はほんの一例ですが、IIJAの「見える化」ソリューションは、ネットワークに流れる情報を収集・蓄積し、わかりやすいグラフィカルなツールでネットワークを視覚化します。しかも必要なのはインターネット回線とブラウザーだけ。とても手軽に導入できます。

IIJAの「見える化」ソリューションでは、ファイアーウォールのログを収集・蓄積したものをWEBブラウザー上でグラフィカルに見ることができます。さまざまなレポート画面により、回線帯域の利用率、各端末、サーバ毎のアクセス状況、VPNアクセス情報、業務時間帯別の利用状況などを、わかりやすく表示します。

また、通常は数日で削除される通信ログを長期にわたって保存することが可能となり、企業コンプライアンス対策として要求される、履歴の保存等への要件にも対応することができます。

帯域レポート トラフィックレポート
トレンドレポート VPN利用レポート

IIJAの「見える化」ソリューションは、主要なファイヤーウォール製品に対応しているだけでなく、複数のファイヤーウォール機器のログを、1つのWEB画面で統合管理することも可能です。

提供価格:月額150ドルから