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IIJアメリカではIP-VPN技術を用いた閉域網による、拠点間通信サービスをご提供いたします。また、ビジネスの基盤である通信が途絶えないように、米国内の重要拠点であるNew YorkとLos Angelesにデータセンターを構え、この両拠点よりインターネットへ接続することにより、障害が発生し場合の自動切換えに対応する冗長化構成を組んでいます。
安全なIIJ America Total WAN Solution
1.インターネット東西接続による冗長化構成でビジネスを安定!
米国内の重要拠点であるNew YorkとLos AnglesにデータセンターをもつIIJアメリカでは、米国内の各拠点からインターネットへ接続する際には、New York、Los Angelesいずれかの、至近距離のゲートウェイを利用します。いずれかのゲートウェイに障害が発生した場合には、自動的にもう一方のゲートウェイへ迂回をかけます。
また、IIJ Americaの New York とLos Angelesのデータセンターは、IIJ独自のバックボーンへ直結しているため、日本への通信もスムーズに行なうことができます。
2.自動切換えバックアップによる冗長構成
バックアップ回線を導入しておくことで、各拠点のメイン回線に障害が発生した場合には、自動的に回線が切り替わり、業務に必要な通信を途絶えることなく継続できます。メイン回線が復旧した時点で、自動でメイン回線に戻ります。余剰のDSL回線や安価なその他の回線などを利用して、構成を組むことができます。
* メイン回線とバックアップ回線の同時使用はできません
3.各拠点のトラフィックを統合管理
IIJ AmericaのファイアウォールLog Analyzerを利用すれば、WEB管理画面から各拠点のトラフィックを統合管理することが可能です。ファイアウォールのログからネットワークに流れる情報を収集・蓄積し、わかりやすいグラフィカルなツールでネットワークを視覚化します。ブラウザーからのアクセスとなりますので、管理者が統計情報を見るための専用のソフトウェアをインストールする必要もなく、簡単に導入することができます。さまざまなレポート画面により、回線帯域の利用率、各端末、サーバ毎のアクセス状況、業務時間帯別の利用状況などを、わかりやすく表示します。
また、通信ログの保存スペースが準備されているため、比較的長期間のログが保存可能となり、企業コンプライアンス対策として要求される、履歴の保存等への要件にも対応することができます。
4.きめ細かい運用とサポート
ネットワークエンジニアが、各拠点および、ネットワークの運用状況を24時間365日、監視を行なっています。障害検地時にはお客様へ連絡します。また、お客様からの障害受付も24時間365日対応しています。 障害切り分けから、キャリア調整、復旧までの対応を全て行います。
IIJ AmericaではIP-VPNによる閉域網のサービスだけではなく、冗長構成、トラフィック統合管理、運用サポートといった、トータルなWANソリューションを提供しています。また、導入前のコンサルティングや、インターネット関連サービスと組み合わせて、お客様に最適なサービスを提供しています。ぜひ一度、弊社までご相談下さい。
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