Outlook 2000 SP-1のメールの設定

Office XPに付属のOutlook 2000 SP-1のメールの設定について簡単に説明します。
ここでは、新規にインストールした状態からの設定を説明します。既にLAN上で Office2000を使用の場合や、バージョンアップした状態からの設定とは一部異なる場合があります。なお、Office 2000 のインストール、メールの送受信の方法、より便利に使用するための設定などについては、Office 2000に付属のドキュメントをご参照下さい。

STEP 1
初めてOutlook 2000 SP-1を起動すると、Outlook 2000 SP-1スタートアップが開きます。

「次へ」をクリックします。

STEP1の図


STEP 2

「インターネットのみ」をチェック

「次へ」をクリックします。

STEP2の図

STEP 3

・名前: お客様のお名前を入力 (例:Taro)

「次へ」をクリックします。

STEP3の図

STEP 4

・電子メールアドレス: お客様のメールアドレスを入力 (例:taro@example.com)

「次へ」をクリックします。

STEP4の図

STEP 5

・電子メール サーバーの種類: 「POP3」を選択
・受信メール (POP3 または IMAP) サーバー: 「mbox.iij.us」を入力
・送信メール (SMTP) サーバー: 「mbox.iij.us」を入力

「次へ」をクリックします。

STEP5の図

STEP 6

・アカウント名: お客様のメールアドレスの「@」を「%」に置き換えたものを入力 (例: tar%example.com)
・パスワード: お客様のメールパスワードを入力
・パスワードを保存する: 保存する場合には、項目をチェック

「次へ」をクリックします。

STEP6の図

STEP 7

・インターネットに接続する方法: 「LAN を使って接続する」 の項目をチェック

「次へ」をクリックします。

STEP7の図

STEP 8
以上で基本的な設定は終了です。
「完了」をクリックします。

Outlook2000 が起動します。

STEP9の図


STEP 9
[ツール] の下の[アカウント]をクリックします。
「プロパティ」をクリックします。

STEP9の図


STEP 10
「詳細設定」タブをクリックします。

IIJAのメールサービスは、SSLにも対応しています。SSLを使用すると、電子メールサーバの送受信を暗号化することができます。

・送信サーバー(SMTP): SSLを使用する場合、「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」の項目をチェックし、「465」を入力
・受信サーバー(POP): SSLを使用する場合、「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」の項目をチェックし、「995」を入力

「適用」をクリックします。

STEP10の図

STEP 11
「サーバー」 タブをクリックします。

・送信メールサーバー: 「このサーバーは認証が必要」 をチェック。

「設定」をクリックします。

STEP11の図

STEP 12

・ログオン情報: 「受信メール サーバーと同じ設定を使用する」 の項目がチェックされていることを確認。

「OK」をクリックします。
アカウントのプロパティウィンドウ 及び インターネットアカウントウィンドウを閉じます。
これですべての設定は終了しました。ご苦労様でした。

STEP12の図